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居抜き店舗 売却トラブル注意ポイント 対処法

トラブル注意ポイント その5

造作売買店舗の明け渡し後に造作設備が故障し、
売主責任として損害賠償を請求されてしまった。

造作譲渡契約が締結され賃貸人様との解約も成立、物件の返還と造作の譲渡が完了。譲渡先が新たな賃貸人として貸主様と賃貸借契約を締結し、入居した後、造作売買した設備の故障が発覚したとの連絡。明け渡しの事前確認では故障は無かったと主張しても、売主の瑕疵担保責任が問われ、契約解除や損害賠償を請求されてしまうケースがあります。

店舗流通ネットなら大丈夫!!

店舗流通ネットの買取なら心配は無用です。専属スタッフが内見時に同行し、店舗設備の事前チェックをしっかり行います。

瑕疵担保責任とは、売買時に対象物に通常の注意では発見できない瑕疵(欠陥)がある場合に、売主が負う賠償責任です。特に空調設備・給排気設備や厨房設備・什器関係の動作確認は重要です。これらに瑕疵がある状態での売買契約では多額の損害賠償請求に直結する為、売主・買主ともに状況の理解は必須です。店舗流通ネットでは専属スタッフが内見時に動作確認を行いますので、買い取った後に、売主様に瑕疵担保責任を問うことはありません。

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