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居抜き店舗 業態別売却ポイント

物販居抜き店舗の売却ポイント

居抜き物件というと、『飲食店居抜き』『美容室居抜き』『クリニック・診療所居抜き』が多く見られますが、『物販店居抜き』も次のテナント様次第では十分に価値のあるものとなります。
業種関係なく必要とされるトイレや床壁天井・看板をスケルトンから制作するよりも、既存の配置が流用できるなら居抜きの状態を生かすことにより、大幅なコストダウンが可能になります。
また、電気・ガス・給排水・給排気の状況が分かると、入居希望者様が物件を検討しやすくなるでしょう。物販店の前業種が飲食店だった場合など、インフラ設備が引込まれている場合もあるので、物件の状況を把握しておきましょう。

1看板設備は大きな交渉ポイント

店舗の顔となる『看板』は、お店のコンセプトに合わせた視認性の良いものを設置したいものです。ゼロから制作するには、設置方法・デザインなどを物件の貸主様や組合などに説明し許可を頂き、位置によっては高所作業車を手配したり足場を組んで設置を行う場合もあります。
既存の看板設備があれば看板面交換だけで完了できるケースも多いので、居抜き交渉の大きなポイントといえます。

物販1

2空調の室内機、室外機、配管はありますか?

店舗として営業するにはどうしても空調設備が必要になります。
室外機の設置場所を確保して配管を行ってエアコンを設置する場合と、居抜きで利用できるエアコンがある場合ではかかるコストに大きな差が生まれます。
また、油や煙を吸うことの多い飲食業のエアコンよりも、物販店の空調は状態が良い場合が多いのもポイントです。

物販2

3立地の価値も大きなポイントです

即日で申し込みが殺到するような主要駅駅前繁華街の滅多に出ない『超好立地物件』だと、内装造作の価値だけでなく、立地の付加価値として譲渡が成立するケースもあります。 そんな好立地物件でなくとも、ターゲット出店希望者様によって様々な立地の需要はある為、特徴や顧客層、繁忙時間帯や曜日等を明確に打ち出すと、入居希望者様を集めることに繋がります。

物販3

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