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居抜き店舗 業態別売却ポイント

焼肉屋居抜き店舗の売却ポイント

焼肉業態は煙、匂いともに飲食店の中でも最高レベルの業態で、油も多く使用することから、焼き鳥や中華と並び、家主様が最も敬遠する業態の1つです。その分、焼肉業態が可能な物件は希少であり、設備やインフラ関係の容量が充実していることが多い為、高額で取引されるケースも見受けられます。
また、近年の焼肉業態の多様化は目を見張るものがあり、高級焼肉、低価格焼肉、ホルモン業態、焼肉バルなど様々です。これに伴い、出店者様が希望する居抜き状態というのも同時に多様化しています。ターゲット層が広い焼肉業態では、立地に合わせた顧客層の取込が重要です。立地に合わせてお店のコンセプトなどが明確だと出店者様も検討しやすくなるポイントです。

1清掃状態は一番見られるポイント!

油や煙の量が多い業態だからこそ、居抜き物件とはいえ、店内の清掃状態はよくみられるポイントです。
フロアのテーブルや床はベタベタしないか、入口やトイレ前のマットは清潔な状態が維持できているかはどうかはもちろん、客席の排煙設備の清掃状況、厨房内のダクト周りとダクト内、排気口まわりが油まみれになっていないかどうかもチェックが必要です。

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2客席の排煙設備の状態を確認

特に客席の排煙設備の状態が重要視されます。床下を通す無煙ロースター、テーブルの上に設置するタイプなど様々なタイプがあります。高級店では無煙ロースターの使用が一般的で設備投資もかさみますが、出店者様が焼肉業態以外の場合、かえって撤去に多額の費用が掛かる為、一概に査定アップにつながるとは申し上げられません。どんなタイプの物にせよ、やはりきれいな状態を保っていることが一番です。

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3グリーストラップのメンテナンス状態は?

焼き肉店は、油を多く排出する業態であるため、やはり排水設備は重要視されるポイントになります。グリーストラップの設置は当然ですが、容量が店舗規模にあっているか、清掃不足で油が固まって機能が果たせなくなっていなかどうか、査定の前にしっかりチェックし、専門の清掃業者に依頼してベストな状態にしておきたいところです。

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