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居抜き店舗 業態別売却ポイント

バー居抜き店舗の売却ポイント

バーの居抜き物件は軽め厨房設備で小規模の店舗が多いため、居抜き物件で査定評価されやすい『厨房設備』での金額アップが難しい業態といえます。
こだわりの設備や内装、装飾品や音響設備など、お店のコンセプトと出店希望者様のイメージが合致すると、譲渡成立がしやすくなるでしょう。
また、『バーは店に顧客が付く』といわれる業態のため、どのような顧客層であったか、プラス要素として説明できると、出店希望者様の出店イメージに繋げることが出来るでしょう。

1ロケーションの強みを打ち出そう

一般的に、1軒目にバーを選ぶ人は少なく、バーに訪れるにはそこまでの流れがあっての2軒目、3軒目の場合が大半です。
周辺の飲食店の数と顧客層、客単価、営業時間帯なども強く影響します。
また、立地によって繁忙時間も異なるため、現状の状況と周辺環境、顧客層を伝えられるとプラス要因になるでしょう。

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2少しでも希望者枠を増やすために

出店希望者様がどのような店舗にしたいか、バーカウンターのみでひとりで捌ける店舗か、テーブル席のある店舗なのか、出店希望者様のコンセプトによって、求められるサイズとレイアウトが異なります。
現状の席数と、最大の席数が異なる場合はどちらもお伝え頂けると、検討される希望者様の幅を広げることが出来るでしょう。

バー2

3リース・レンタル品には注意しよう

バーの内装設備として挙げられるのは、空調・照明・音響と、カウンター・イス・テーブルですが、設備投資が割と高額になる空調や音響設備で高額査定につなげられる要素が出せると良いでしょう。
ただ、リース物やレンタル物の場合、名義変更や一括精算、場合によっては撤去引き上げも有り得ますのでリース・レンタル会社に事前に確認をしておきましょう。

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