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居抜き店舗 業態別売却ポイント

バル居抜き店舗の売却ポイント

『バル』とは、スペイン語圏での軽食喫茶店のですが、日本では立ち飲みやハイチェアのスタイルで小皿料理とドリンクを提供する業態として定着し、『フレンチバル』『和風バル』『魚介バル』『餃子バル』『ワインバル』など、国籍や料理を打ち出した個性的バルが増加しています。 比較的軽めのフードが多く、軽飲食に分類されることもあるため、重飲食不可で募集されている物件でも検討でき、サイズも小さいものから検討が可能なため、対象となる物件が多い業態と言えます。 居抜きでの売却のポイントはプラスになる特徴を明確にアピールすることが重要になるでしょう。

1立地の特徴をまとめてみよう

バル業態での出店希望者は、顧客のターゲットを仕事の終わりの20代~40代を狙うケースが多く、ビジネス街・オフィス街の駅周辺で、顧客が気軽に入れる導入・立地が求められています。また、活気ある雰囲気を演出できる外観、広い間口やテラススペース等を確保できる立地を求める方も多い業態です。占有使用部分が広く取れている場合は、図面等で明確に伝えられることが望ましいでしょう。
バル1

2レイアウトの確認は分かり易く

キャッシュ・オン・デリバリー形式か後会計か、立ち飲みか椅子を置くか、カウンターメインか大テーブルを置くか、出店希望者によって求めるレイアウトは異なります。売主側は細かい寸法が入っている平面・立面・設備・配管・配線図等が用意できると商談をスムーズに進めることが出来ます。手元にない場合、施工時の内装・デザイン会社へ依頼しておくと良いでしょう。
バル2

3様々な大きさで探されています

『バル』の雰囲気といえば、『広々とした店内にゆったりと』ではなく、『隣の人とぶつかるくらいの少し狭い店内で楽しく』でしょう。厨房設備も一般的なもので足りる為、大きな厨房は必要としません。 出店希望者さんが求める面積に合う厨房と客席であれば交渉が進めやすくなる為、レイアウト図面を用意しておきましょう。
バル3

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