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居抜き店舗 業態別売却ポイント

カフェ居抜き店舗の売却ポイント

『カフェ業態』とひとことでいっても、大手チェーン店から個人経営のオリジナル店舗、コンセプトやこだわりを強く打ち出した店舗、いわゆる『純喫茶』等、様々な店舗がカフェに分類されます。
設備的に『軽飲食』に分類され、基本的には軽めの厨房設備の店舗が多いと言えます。
大手チェーンのカフェにはそれぞれ独自の規格があり、設備も軽いものが中心であるため、『カフェ居抜き店舗』で出店を希望されるのはカフェを出店したい経営者が多いといえます。
店舗の特徴やこだわり、プラス要素を明確にして募集できると、次の入居希望者を見つけ易いといえるでしょう。

1リース・レンタル契約に注意!

カフェの特徴的、かつ高額な設備である『コーヒー(エスプレッソ)マシン』をリースで導入している場合はリース会社の資産なので、譲渡することはできません。また、コーヒーメーカー(飲料業者)等からレンタルしている場合も同様です。(許可・承諾があれば譲渡可能)
リース・レンタル品と譲渡対象物を明確にする必要があります。

カフェ1

2立地の特徴を生かしたコンセプトを。

カフェはエリアのイメージと店舗のコンセプトが重視される業態といえます。
出店希望者ごとにターゲット層やコンセプトは様々なので、エリアの特徴や顧客層、繁忙時間帯や曜日等を伝えられると、居抜き物件の付加価値情報になります。
また、いわゆる好立地店舗だから人気がでるとは限らず、『隠れ家』『メインを一本入る』などの立地も好まれる場合があります。

カフェ2

3特徴やこだわりを打ち出してみよう

多種多様のカフェがある中、特徴は何かを明確にを打ち出しましょう。
『高額なコーヒー・エスプレッソマシン』『レストランとしても通用する厨房設備』『パンを焼ける設備』『古材を使用した内装』『こだわり家具』『古民家』『お祭り・お花見等のイベント』など、運営者だからこそ伝えられるプラス要素をピックアップしておきましょう。

カフェ3

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