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居抜き店舗 業態別売却ポイント

居酒屋居抜き店舗の売却ポイント

居酒屋業態は一般的な設備がひと通り揃っているものが多く、多業態へも転用しやすい為、出店希望者様から人気がある業態のひとつと言えます。
郊外型のロードサイド居酒屋は減少し、駅前の1階路面店・独立階段付きの地下や2階店舗、商業施設内店舗、飲食ビルに多くみられる3階以上の空中階店舗と、様々な立地に存在しています。
『居酒屋』といっても、『赤ちょうちん系』『小料理店』『立ち飲み』と呼んだり、『アジア・エスニック系居酒屋』『海鮮居酒屋』『鉄板焼居酒屋』『洋食居酒屋』などの料理を打ち出した居酒屋、『コンセプト居酒屋』と呼ばれるひとつのテーマをクローズアップした居酒屋など、様々な店舗が存在します。

1店舗面積と厨房設備が決め手

居酒屋の居抜き物件には様々な大きさと設備・レイアウトがあるため、飲食店開業者様の希望に該当する坪数(面積)と厨房設備、レイアウトに合致するかどうかが判断のポイントとされます。
出店希望者様が要望されるサイズに一般的な厨房設備が揃っていれば、居酒屋以外の業態への転換も簡易なため、多くの方が検討することができます。

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2ターゲットによってエリアを選定

主要駅駅前の好立地物件は、探し求めている出店希望者も多く、即日で申し込みが殺到することも珍しくありません。
また、出店希望者によって顧客ターゲットはサラリーマン・学生・観光客・ファミリーと変わる為、オフィス街のビジネス立地・学生街・観光地・住宅地と、様々なエリアでの需要があります。
どんな立地なのかイメージを伝えられると、出店希望者の検討材料に繋がるでしょう。

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3空調・給排気設備は大きな判断基準

店舗を営業する上で重要なポイントの一つとなるのが空調と給排気のバランスです。
客席が暑い・寒い、ダクトが吸わない・吸いすぎるなど、運営しないと気付きにくいものの、顧客満足に高い影響を与える上、場合によっては高額な設備投資が必要になるのが空調・給排気の設備です。
居抜き店舗だからこそ現状を伝えることが出来るポイントといえます。

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